読書記録

星渉さんの神モチベーションを味方につけて人生を思いどおりに

星渉さんの「神モチベーション」を読みました^^

はじめに

こんにちは!

「心と身体が喜ぶ働き方」をノートで創る
竹内あずさです。

詳しい私のプロフィールは下記のリンクからご覧ください。
プロフィール

自分を大切にする働き方をつくる
働き方に悩む女性に向けて

心理学や脳科学をベースにした
ノート術をお伝えしています。

三重県在住の1987年生まれ。

最新情報を受け取りたい方は
まずはメルマガにご登録ください。

▽メルマガの登録はこちら
お名前とメールアドレスで完全無料で登録できます♡

星渉さんの神モチベーション

 

私の恩師でもある兵藤沙弥さん経由で知った星渉さんが書かれた「神シリーズ」を読んでみました。ちょうど、今の自分にぴったりな”モチベーション”がテーマの本です。

ところどころ、モチベーションについての疑問や困りごとが、全部よくある事例として説明されていたので、読後がすごい納得感。

この方法なら、わたしのやる気も自由に扱える!

そんな風に思えた1冊でした。

モチベーションには3タイプある

表紙を開いてすぐに「あなたのモチベーション診断」がありました。モチベーションに3タイプあるのはご存知でしたか?

  1. ハイモチベーション…やる気をあげる
  2. アクションモチベーション…ちょっと行動してみる
  3. ギャップモチベーション…理想と現実のギャップを味方につける

第1章 人生は「やる気」が9割 の部分でモチベーションの種類について解説されます。わたしも実際、①と②に頼ろうとしてなかなか、自分のやる気が続きません。

なんだったら、三日坊主でダイエット、日記なども続けることができないんですよね…。

何かを続けるのに、形から入った方がいいい。

この言葉もよく聞くので、ランニングを始めるにあたりウェアやシューズもそろえてみますが…最初はいいのですが、、続かないんですよね。

これはまさしく、ハイモチベーションやアクションモチベーションを利用していて、やる気に振り回されるのも経験済みです。

だからこそ、本書で紹介されている「ギャップモチベーション」を味方につけることが大切なんですね。

じゃ、そのギャップモチベーションとは何なのか。

「未来記憶」を味方につける

第1章のなかでモチベーションの種類と同じく説明される「未来記憶」。

大切なのは目標を達成している自分をありありとイメージすることです。

今の自分と目標達成しているじぶんには必ず差ができます

その差を埋めようとするために、行動することが「ギャップモチベーション」なんですよね。ギャップがリアルであればあるほど、目標に向かって淡々と行動ができる。

そのためには「未来記憶」がかなりキーになりますよね。

未来記憶で大切なのは、

  1. 未来記憶は、イメージ、音声、感情、動作の4点セットでつくる
  2. ①を何回も思い出して体験する(最低5回以上)
  3. ②を毎日繰り返す

そう、言葉で書くのは簡単ですが、

イメージしたくらいでできるようになれば苦労しない…

なんて、過去のわたしなら思っていました。

でも、様々な脳科学や心理学、量子力学を学んで知りました。

イメージすることの大切さや、目標達成したじぶんをイメージする大切さを。

目標が明確でないとやる気が続かない理由

私自身、ライフデザイン講座の認定講師としてじぶんの生徒さんにも「夢を描ききる」大切さをお伝えしています。

何故なら、夢や目標が明確でないとどこに向かって進めばいいか分からないからです。

カーナビで例えると分かりやすいですが、私たちがカーナビを使って目的地に迷いなく到着できるのは現在地と到着地が分かっているからです。

じぶんのいる地点も到着地点も番地まで正確に分かるからこそ、車を迷いなくナビゲーションできるんです。

でも、実際、じぶんの夢や目標になると鮮明差や細部まで映像化できる人、やっている人がすごく少ないんですよね。

できている人が少ないからこそ、理想を明確にイメージできたら叶えるまでのスピードもぐっと速くなります。

明確に理想をイメージするために

私自身も理想を明確にすることが、過去は苦手でした。だからこそ、うまくイメージできな方の気持ちもすごくよく分かります。

だからこそ、伝えたいことは

とにかく、試して行動してみる!

もう、これしかないんですよね。

私も「会社に雇われず自由に働きたい!」そんな夢を持って、起業の道に足を踏み入れました。そもそも、その自由に働く。この定義すら、人によって様々なんですよね。

自由とは、

  • 好きな時に、好きなだけ働けること
  • オンとオフがしっかり分けたい人もいれば
  • 境界線が限りなくゼロに近い方がいい人もいるし
  • 仕事を朝昼晩、関係なく取組めるのが心地よい人もいれば
  • 土日は家族の時間で一切、仕事の予定はいれない

こんな風に「自由」という言葉を定義するためには、自分の心地よさを知ることが大切です。

このことを知らずに、とにかくがむしゃらに動いてわたしも随分遠回りしました。でも、今「じぶんを知る」大切差を知ったからこそ、その遠回りも大切な道だったと、自分を許して進めています。

わたしが経験して感じたことは「わたしだけ」しか分かりません。

だからこそ、たくさん自分に色んなことを経験させて、どんな感情になり、じぶんが何を思うのか、ここに注力しながら行動することが大切なんです。

今回、星渉さんの「神モチベーション」は改めてその大切さに気付かせていただけました。

 

ぜひ、モチベーションを味方につけたい方やギャップモチベーションを定着させたい方は「神モチベーション」を読んでみてください。

ABOUT ME
竹内あずさ
大手企業に事務OLとして就職するも、会社の意向で営業部署に異動。会社に勤めることが【安定的収入】には繋がらないと考え、ブログを執筆中。念願の一人暮らしや営業女子の日常を発信中。好きなものは。漫画やアニメ・スタバ・ディズニー。
自分らしく働くメールレッスンのご案内♡

こんにちは!

「私らしい働き方」をノートで創る
竹内あずさです。

詳しい私のプロフィールは下記のリンクからご覧ください。
プロフィール

仕事もプライベートも充実したい!
働き方に悩む女性に向けて

心理学や脳科学をベースにした
ノート術をお伝えしています。

三重県在住の1987年生まれ。

最新情報の受け取りたい方は
メルマガにご登録ください。